2010年08月19日

薬の処方

薬は、患者さんの体に入るものなので、この仕事をする時が一番 緊張します。
医師からの処方上の注意を患者さんに伝えるのも、大事な仕事です。
質問を受けたら、勝手に答えることはしないで、医師に確認します。
あくまでも、医療事務員はメッセンジャーの役割をするわけです。
病院にかかってお薬をもらう時、病院でもらいますか?それとも、調剤薬局でもらいますか?しかも、医療費の負担も高くなるんですよ。
私の勤めているクリニックでは、院内処方でお薬を渡しています。
クリニックの経営を考えるとマイナスなのですが、高齢者が多いことを考えると、院内処方は患者さんにはとても優しい仕組みだと思いま
今は、多くの病院が院外処方といって、調剤薬局でもらうようになっています。
私もかかりつけの病院は、院外処方なので、調剤薬局でお薬をもらいます。
でも、これって雨の日や子供が熱を出してぐったりしている時などは、結構 負担なんですよね。
posted by 125 at 10:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

医療事務の給料

医療事務の資格を持っているスタッフは、その分、評価されるのは言うまでもありません。


給料や勤務時間は、病院によって全然違いますから、色々な方法で自分にあった職場を見つけて下さいね。
すぐに戦力にはならなくても、資格を持っているというのは強みでしょう。
正社員を目指すのなら、やはり医療事務の資格はあったほうが就職に便利なように思います。
また、最近は資格がなくても、経験者が優遇されるようです。
しかし、経験者も違う病院に行けば、一からのスタートです。
知識がある分、覚えるのは早いでしょうが、資格があってもなくても、さほど変わらないように感じます。
一番大事なのは、やる気です。やる気があれば、大丈夫ですよ。。
その人達と同じなのですから、時給は高いと言えると思います。
もちろん、最初から高かったわけではありません。
一つ一つ仕事を覚えて、徐々に評価されてようやくここまで来たという感じです。
posted by 125 at 10:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月05日

医療事務





医療事務の仕事に就いてから、色々なミスをしました。
同姓同名の患者さんのカルテを間違えたり、お渡しする薬を出し忘れたり、保険証を返すのを忘れたこともありました。
カルテから住所を見て、地図で探しては、仕事が終わってから謝罪がてら、お届けに行ったものです。
その度に先生からは注意されて、かなり落ち込むのですが、ミスをすると二度と同じミスはしないように注意するようになりますから、今では大きなミスはしなくなりました。




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時折、「医療事務の募集はありませんか?」と男性から電話がかかって来ることがあります。
男性だって優しい人はたくさんいますし、むしろ男性のほうが丁寧な対応をされるかもしれません。
医療事務も、時には力仕事をしますから、男性がいればいいのになと思うことも多々あります。
しかし、クリニックなどで男性の医療事務員を採用する所は、残念ながら少ないようです。

むしろ、総合病院のような大きなところは、男性の医療事務員が不足しているところもあるそうです。
女性にしか出来ない仕事があるのならば、男性にしか出来ない仕事だって絶対にあるんですよね。

整形外科では、診察時にレントゲンを撮る事が多いのですが、足の不自由な方だったり、腰が痛くて動けない患者さんをレントゲン台に乗せるのが大変なのです。
この時ばかりは、医療事務も補助に呼ばれますが、腰を痛めそうなくらいの重労働です。
こんな時は、本当に男性スタッフがいれば、いいのになと思います。(こんな時ばかり頼ったら怒られそうですね)

医療事務は、男性でも女性でも働ける仕事です。
医療に興味がある人なら、間違いなく面白い仕事でしょう。



posted by 125 at 16:25| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年03月20日

カルテ業務について

医療事務の仕事の基本業務は、カルテ業務です。
カルテには、患者さんの個人情報が記入されますから、取り扱いには気をつけなくてはいけません。

今は、コンピューターの普及で、電子カルテというものも登場しています。
すでに導入している病院もあるようです。
しかし、私の働く診療所では、未だに紙のカルテを使用しています。
紙カルテは、患者さんの名前、生年月日、住所、電話、保険証の内容など全て手書きで作成します。
治療行為や病名、処方されるエコトレ薬などは、医師が書かなくてはいけません。


新しく医療事務員さんが入ると、皆さん「よく読めますね」とおっしゃいます。
しかし、長くこの仕事をしていると、不思議なことに誰でも読めるようになるんですよ。
診療所では、専門的な病気の方がいらっしゃいます。
ですから、病名や薬、検査内容も専門的なものがほとんどなのです。
新しく入った方でも仕事をしていれば、自然に覚えていくものですから、安心して下さいね。

医療事務だからと言っても、薬や病気の知識はつけていかなくてはいけないといわれるのは、このような仕事があるためとも言えるでしょう。
posted by 125 at 05:17| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月25日

医療事務の仕事について

私も子供が小学校に入学したのを機に医療事務の仕事を始めました。
医療事務の資格も持っていませんでしたから、全く無知の状態です。
総合病院のような大きな病院は、午前のみのパートは採用されにくいという話を聞いていたので、診療所を選びました。
診療所は必要な人数しか働いていませんので、医療事務といっても ありとあらゆる仕事をこなさなくてはいけません。
今まで、病院関係の仕事をしていなくても、OLだったり接客業だった経験を生かすチャンスはいくらでもあるんですよ。

知識や資格がなくても、医療事務の仕事はやる気があればこなす事ができます。
経験を積めば、病気に関する知識も増えてきますので、スキルアップは確実でしょう。
慣れるまでは不安もたくさんあるでしょうが、募集している病院があればチャレンジしてみてはいかがでしょう?

posted by 125 at 16:09| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする